JanGaJan.com

Is fun? JOY!

MetaNight 第2回を開催しました

イベント概要については、About MetaNightをご覧ください。

MetaNightというMetaprogramming Ruby 2の読書会の第2回目を開催しました。

活動内容

Part 1 Chapter 2の最初〜The Problem with Open Classesの前までやりました。
読みながらの意見とかはこちらに載せてあります。
https://trello.com/b/jxYv3pIf/metanight-2nd

感想

店選定

もともと予定していたフリーマンカフェに行ったら、「撮影のため貸切です」という看板に出くわして、会場探しからスタートするトラブルに。
すぐ近くにあったオン・ザ・コーナーというお店を利用しました。
Wifi使えたのでラッキーです。
電源もあったけど入口のカウンターだけで奥にはほどんどなかったです。
後、大体のメニューにポテトフライがついているので注文するとき要注意。

オープンクラスについて

簡単なサンプルを交えたオープンクラスについて学びました。
rubyではirbを使っている時に自然とやっていることなんですよね。(身近なメタプロ)
「classというキーワードは、クラス宣言というよりも、スコープを設定するという意味合いに近くて、クラスはその副作用って捉えてね」という考え方に気付けたのは大きいんじゃないかなって思います。
サンプルを確認するためにテストコードも一緒に用意していて、Rubyにとってテストは身近だということを改めて感じました。

BillがさらっとStringクラスに新しいメソッドを生やしていた。
アプリケーションでの組み込みライブラリの独自拡張はなかなか勇気がいりますね。

英語

  • a new kid on the block(文中ではthe new guy on the block)

新参者、という表現。
New Kids On The Blockというグループもあったりするので一般的な表現なんですね。

  • on the fly

なんとなーくイメージできたけど、うまく日本語に落とし込めなかった単語。
オンザフライ書き込みとかオンザフライチェックとか。

  • grab the donut

そんままドーナツ掴んで。何かの表現があるかと思った。
気軽にいくよ!っていう文脈を強調するニュアンスを出したかったっぽい。(軽いジョークのようなもの)

その他

  • Rubyの認定証は島根(出雲)の人間国宝が漉いた和紙を使っているらしい。
  • Gold時にMeta Programming Rubyはすごく良い教科書になる。

第三回は再来週(12/3)開催目標。

Comments